Ataasha in London

ロンドン在住のataashaが「食べ物のお話」と「サッカーのお話」と「ヨーロッパ旅行のお話」を主にしているブログです。
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ひとりごと
「どうも〜、先月初めに32型液晶テレビを買ってしまい、株だけでなく家電までも高値掴みをしてしまった、ataashaで〜す」

「あいあい〜、日経新聞は一番最後のページの『愛の流刑地』しか読んでない、ataahyaで〜す」

♪じゃんがじゃんがじゃんがじゃんがじゃんがじゃんがじゃんがじゃんがじゃんがじゃんがじゃんがじゃじゃ〜ん
(BY アンガールズ)
| ひとりごと | 04:32 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
東京でブログはじめますた。
東京に戻って、はや3週間が経ちました。

というわけで、東京の美味い店を記録していくブログを立ち上げました。

よろしかったら見てやってくださいませ。

http://ataasha.exblog.jp

| ひとりごと | 08:21 | comments(4) | trackbacks(16) | ↑PAGE TOP
ラストディナーinロンドンはゴードンラムジー
URLはコチラ

ロンドンでのラストディナーを飾るのはイギリスでもっとも名声がある三ッ星、ゴードンラムジー(本店)です。
まず、ここは予約を取るのが非常に難しいです。一ヶ月前から予約を受け付けるのですが、朝の9時に電話し始めてつながったのが9時半過ぎ。月曜のディナーはもう無いと言われ、火曜ならどうかと聞けば夜の9時からと言われました。まぁ、9時からでも別にいいので予約しました。リコンファームをきちんとして、ちょっとおめかしして、憧れの名店へと足を踏み入れます。
去年末に行って元旦の夜にも行った「MAZE」もゴードンラムジープロデュースのお店で、僕は非常に衝撃を受けました。レビューはコチラとかコチラにあります。果たして今回、本丸を攻めるわけですが、かつてないほどに期待していました。

さて、いつものように、頼んだ料理を紹介していきます。

アミューズ
↑パンプキンスープなんですが、右側にあるのはチーズ味でスプーンの形をしたプレッツェルで、上にトリュフバターが乗っかっています。これをスープに混ぜていただきます。ただでさえ濃厚なスープに香りとうまみが加わって、とても美味しいです。いきなりど真ん中の直球でやられた感じです。

前菜のオマールエビ
↑オマールいきました。下にあるのはナスとトマトとモッツァレラチーズのグラタンで、ソースもやや上品なお味で、絶妙です。ゴードンラムジーが奏でる絶妙なバランス感覚とでも言いましょうか、安易なイタリアンよりのフレンチになりがちなモッツァレラチーズをうまく使っています。

メインのピジョン
↑ピジョンってのは日本のフレンチでうまいものにはなかなかお目にかかれないので頼みました。臭みなんて全く無く、ソースとうまく絡み合って、ピジョン独特の肉感がとてもうまかったです。

お口直しのクリームブリュレ
↑僕の好きなデザートがクリームブリュレとスフレだというのを知っていたのでしょうか?お口直しにクリームブリュレが出てきました。アーモンドのチップが食感的にも味にも抜群のアクセントになっていて、味もうまいし、技もうまいなと思える一品でした。

最後のデザートはスフレで
↑写真をとるのが遅くて、アイスは埋もれてしまっていますが、スフレです。チョコレート味の珍しいもので、ちょっと固めに作っていたのが印象的でした。デザートの中でもけっこう重い部類に入ると思うのですが、最近はペロっと食べてしまうのですね・・・。


こうして、ロンドンでの最後の晩餐が終わりました。まさに有終の美を飾ったと言えるでしょう。すばらしい料理は人々を幸せにしてくれます。ロンドンに来て、フレンチをはじめて食べ、その美味しさに見せられること約3年。これからも、美味しいものを愛していきたいと思っております。

お、フライトに遅れそう・・・。(汗)
| ロンドンの飯屋 | 18:00 | comments(2) | trackbacks(124) | ↑PAGE TOP
帰国前日、思うこと
<まず、引越しってのは大変ですね。>

僕は引越しというのがどうも苦手で、京都で一人暮らしをしていて、就職が決まり東京に引っ越すときは姉貴とおかんに手伝ってもらってようやく引越しが出来ました。そのときは、卒業旅行とか、「そりゃぁ掃除する暇なくなるだろう?」ってくらいに予定を立ててしまっていて、自分ではほとんど何もしていなかった気がします。

二回目、東京の寮から日本橋の自分の家に引っ越したときは、手伝ってもらったGate of Tiger先生(あえてここでは「先生」と呼ぼう・・・)を唖然とさせる引越し前の掃除&整理整頓不足がありました。そもそも引越しするという心構えというかやり方がよくわかってなかった気がします。Gate of Tigerさんが僕の部屋を見た瞬間、「ちょwwwwおまwwww」状態だったことはそのときはよくわかっていなかったわけで。ってか、普通にくつろいで暮らしてたし・・・。(笑)

今回、基本的には誰の助けも無いわけで、3度目の正直と言うか(実は4度目なのですが)、かなり綿密に計画を立てました。この土日はだれだれに何を渡して、風呂を掃除をするとか、そういった感じ。で、自分の家にあるものにたいして、船便と航空便と手荷物とゴミに分けていきました。(←ってか、これって当たり前のことだな・・・。)本とCDとかは全て船便で送るとか、夏物の衣料も全て船便で送るとか、スーツは半分船便で送るとかそんな具合。船便は容量に余裕があったので、こっちでこそ買えるお土産的なものを全て船便にしました。というわけで、おみやげを待っている皆様、おみやげはほとんど船便で送っているのでお届けまでに時間がかかります・・・。
あと、徹底的に捨てていきました。これは引越しの基本らしいですが。着ない服・着られない服がめちゃめちゃあったことが発覚しました。棚があるとどうしても置いといちゃうんですね。船便の容量に余裕はあったけど、着られない服は要らないし、帰国にさいしてこっちの気に入っているYシャツを結構買ったので、古いのは処分。食器はそもそも100均で買えるようなものばかりだったので、大多数を処分。処分処分処分。でも、少しずつ掃除処分していったので、ゴミの山にはならずにすみました。
航空便と手荷物は船便出発後に買ったお土産とかは航空便に入れたけど、基本的には半分半分にするというノリでいきました。というわけで、結構満足のいく引越しが出来たかなと。


<次に、手続き関係。これは、日本と結構違って厄介でした。>

自分で契約したものは自分で解約するというのが当たり前のようですが原則で、ブロードバンド、携帯電話は自分で解約するわけですが、なんとOne month noticeなんですね。一ヶ月前に解約通知を出さなければいけないということです。びっくりしました。で、携帯電話の解約は書面での解約しか受け付けないと言われました。チェックがいまだにかなり流通しているくらいですから、イギリスはまだ紙の国なのですね・・・。ブロードバンドはさすがに電話で出来ましたが・・・。この他、TVライセンスといういわゆる日本でいうNHKのお金は一年払いなので払い戻しが効くのですが、レターで帰国を証明する書類が必要でした。

フラット関係は日本と違っていて、電気ガスはバルブを止めたりすることはなく、最終メーターを読んで終わり。電話は自分で0800-800-150番に電話して中断手続きをします。部屋の引渡しが一番面倒で大変で、インベントリーチェックといって部屋の備品を1個ずつ確認していきます。「フォーク6本、スプーン6本、ナイフ6本、良し。」とかそんな感じ。でも、僕の場合はチェックする人が「very clean」と連呼していて、たいしてチェックしていなかった気もします。インベントリーチェックの前には掃除業者に頼んで部屋をぴかぴかにしてもらいます。見違えるほどきれいになるのですが、僕の部屋の場合、「ソファーの素材が特殊だからきれいにできなかった」と言われてしまいました。まぁ、特にマイナス点にはならなかったようですが・・・。


<最後に、2年と9ヶ月を過ごしたロンドンを去ること。>

やはり、ロンドンの街並みはすばらしいと改めて思いました。地震が無いという事が大きいと思いますが、100年を越す建築がごろごろあるわけで、新しい建物もその歴史を作らんかとする重厚なつくり。これは何物にも変えがたい素晴らしいものだなと思いました。

そして、サッカー。ありえないほどの熱気あふれるスタジアム。世界最高レベルの技術。試合観戦前にパブで一杯、試合観戦後に再びパブで一杯というカルチャー。全てが大好きで、これが日本でテレビでしか観戦できなくなってしまうのは本当に悲しいものがあります。加えて、時差がリアルタイムの臨場感を失わせてしまうことも悲しいことの一つです。日本に帰って家が決まったら真っ先にスカパーと契約するのでしょうが、最初は見て悲しくなっちゃうのかなぁと思ってます。


結論としては、やっぱり寂しいかな。はい。フライト前日に思ったことをつれづれなるままに書いてみました・・・。
| ロンドンの暮らし | 01:00 | comments(10) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
ブラッセル旅行記外伝
ベルギーはブラッセル、コムシェソワ(Comme Chez Soi)という三ッ星に行ってきました。
パリ在住のフランス人某氏がよく行くとか、ミシュラン三ッ星の中でも比較的カジュアルだけど味は文句のつけようがないと聞いていたので、帰国までに是非行っておきたかったお店です。3週間前くらいで予約が取れました。URLはコチラです。ホームページから予約のメールを送れるので楽です。

外観

さて、前日までにメニューをダウンロードして、何をどう食べるかを会議(?)しました。英語のメニューもある親切なお店です。まぁ、フランス語のメニューしかなくたって気合入れて訳していくだけですが・・・。メニューは67ユーロ、128ユーロ、168ユーロと三種類あり、アラカルトもかなり選び応えがあります。我々は迷った挙句、128ユーロのメニューにしました。デザート含め5品構成でランチには重い量かもしれませんけど、食べたかったので、食べました。(笑)
では、一品ずつご紹介していきます。

アミューズ
↑アミューズは真ん中のカレー風味のエビ(だったかな?)が「んまい!」と言わせる感じでしたがおとなしい立ち上がりでした。食べ終わってわかったのですが、今日のメニューは飛び抜けてすごい美味しいお皿はなかったけど、すべてが90点以上という感じでした。そうそう、ここはパンが美味かった!かのポールボキューズは「十戒」の中の一つに「上質のパンたった一つが、いくつもパンに勝ることが多い」と言っていますが、まさにそうだなと思ってしまう美味しさでした。

ちょっと長くなりそうなので、続きを読みたい方は「続きを読む」開いてくださいませ!
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| 海外旅行 | 10:19 | comments(4) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
リービングドリンク
昨日、リービングドリンクをやりました。リービングドリンクってのは、イギリスの慣習だと思うんですが、会社を辞めたり、転勤になったりするときに、いろいろな人をパブに呼んで感謝の気持ちとしてお酒を振舞うという会です。必ずやらなければいけないというわけではないのですが、お世話になった人と盛り上がるいい機会なのでやりました。
場所はボールズブラザーズという僕が会社の近くで最も好きだったワインバーにしました。ワインバーでリービングドリンクをやるのは、費用的にけっこうきついよー、とか言われていたのですが、やっぱり、好きな場所で好きな人たちと好きにやりたかったのでボールズブラザーズにしました。

リービング記念として、みんながお金を出し合って、自分の名前とラッキーナンバーが入ったチェルシーのユニをプレゼントしてくれました。うー、なんだかうれしくてうるうるしちゃってました。あと、昨シーズン優勝記念サッカーボールもいただきました。ありがたい・・・。

自分の名前のユニ!

さて、飲み会ですが、これが、すごい盛り上がりました。めちゃめちゃに飲んだことは、間違いないんですが、なんというかすごくいい雰囲気で最後は三本締めして、胴上げまで行われた「らしい」のですが、うっすらとしか覚えておりません。「いやぁ、ataashaの三本締めよかったねー」と言われて、三本締めを無意識にやっていたことを思うと、なんだか面白かったです。
何人の人が来てくれたのかはわからないのですが、レシートを見ると、赤ワイン15本、白ワイン9本、ビール96本って書いてありました。昨日の帰りは記憶が無かったんで、朝起きてレシートを見てあまりのビールの本数の多さに爆笑してしまいました・・・。
| ロンドンの暮らし | 03:17 | comments(4) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
イタリアン アローロ
<ALLORO> 19-20 Dover Street, London, W1S 4LU 02074954768

数年前まではロンドンでトップレベルと言われていたイタリアンレストランに行ってきました。今は名物ギャルソンがリタイアしたからサービスの質が落ちたとか言われていますが、とりあえず行ってみました。

結論から言うと、ここは行って価値あるレストランでした。フラッシュが焚けなかったのでちょっと暗い写真ですが、食べたものをご紹介していきます。

Baby Buffalo Mozzarella
↑非常にシンプルな一品です。モッツァレラが団子状に3つ配置され、野菜とトマトとナスを煮込んだピューレよりもちょっと堅めに仕上げたものをあわせていただきます。歴史のある店だからこそ、こういったトラッドな、言ってしまえば有りがちなものを食べてみたいと思い、オーダーしました。かなり満足できる一品でした。一緒にいった同僚の頼んだクラブとアボガドのサラダも捨てがたかったですが、ここはやはりイタリアン的な一品で。

ジロール茸とトリュフのパスタ
↑ataashaはポルチーニ茸が大好きですが、ジロールもモリーユも好きです。パスタとトリュフのハーモニーを感じたくてこの一品をチョイスしました。最後は若干オリーブオイルのしつこさを感じましたが、無難に高いレベルで仕上げられていました。メイン系のお皿は頼まなかったのですが、おそらく、肉も魚もきちんと食べれると感じた一品でした。

オレンジケーキとアイスクリーム
↑創造性に欠ける若干残念なものでした。デザートは印象に残ります。あくまでトラッドにティラミスを頼んでおけばよかったかもしれません。ケーキ・アイスクリーム・果物のハーモニーは平均点以上ですが、サプライジングな仕掛けが欲しかったかなと思います・・・。

プチフール
↑あまり食べられませんでしたが、なかなかいいお味でした。プラリネとかを安易に出されるよりはポイントは高いですね。前菜とメインをしっかり食べてデザート行かずにこれをたくさん食べてもいい感じです。正直な話、これを食べるときにエスプレッソを飲みきってしまっていたので、食べる余力がありませんでした。

料理もさることながら、一緒に行った同僚との会話が弾んで楽しいディナーになりました。良い料理を出すけれどしゃべりやすい雰囲気のレストランで、London Eatingなどで批評している人もいますが、ここはGoodだと思います。お勘定はけっこうしましたが・・・。

生き急ぎの旅はまだまだ続きます。(笑)
| ロンドンの飯屋 | 08:41 | comments(0) | trackbacks(1) | ↑PAGE TOP
ついにシャーロックホームズミュージアムに行きました。
シャーロックホームズミュージアム外観

去年の年末のことですが、ついにシャーロックホームズミュージアムに行ってきました。
家の近くにある観光スポットにはここのほかにマダムタッソーがあり、マダムタッソーは行ったことがあったのですが、ここには来ていませんでした。帰国を間近にして、ついに訪れることができました。

ここは、地球の歩き方で大々的に掲載されているわりには、規模が小さく、ブラッセルの小便小娘的な感じなのかなと思っていましたが、意外や意外、なかなか行けてます。特にシャーロックホームズのことを知る人には超満足のサイトシーイングスポットです。

僕が感銘を受けたのは蝋人形です。有名なシーンを紹介しています。二枚ほどどうぞ。

蝋人形イカス!1

蝋人形イカス!2
| ロンドンの暮らし | 04:30 | comments(4) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
2006年最高の一日
また生き急いでしまったようです。(笑)

今日(1日)は、ストーンヘンジに初日の出を見に行き、めっちゃ寒くて凍え、その後、コッツウォルズにロンドンの素晴らしい古きよき文化を感じに行き、ロンドンに戻ってきてゴードンラムジーのMAZEに再び行ってきました。

ストーンヘンジはひさびさに中まで入り(笑)、解説のテープを聴きながら、「へー」とか「ほー」とか言いながら「神秘」という言葉を2006年のキーワードに勝手に決定し、一緒に遊んでもらった日本から来た親友と「北の国から2006〜神秘〜」と意味不明に叫んでおりました。

コッツウォルズは、あの蜂蜜色の煉瓦ともしばしのお別れかと言いながらも、「やっぱ都会で暮らすのもいいよね」と適当に会話しておりました。冬のコッツウォルズもまた違った風情があって素晴らしいですね。

MAZEは本当にインプレッシブで、1997年ビンテージのChateau Canonを飲みながら、ニューイヤーの決まったメニューでしたが、堪能しました。親友曰く、「ゴードンラムジーは料理において常に食感を意識して作っている」と。いつも、「うまい」としか感想を言えないataashaにとっては、素晴らしい感想だなと思いました。確かに何種類かの食材の奏でる味のハーモニーに加え、食感のハーモニーが絶品でした。記念にメニューを書いておきます・・・。

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New Years Day

Creamed pumpkin veloute with chestnut Chantilly

Marinated beetroot, Sairass cheese, pine nut and Cabernet Sauvignon dressing

Cornish crab mayonnaise with avocado, sweet corn sorbet and Oscietra caviar

Daurade Royale with native lobster risotto, lemongrass, Thai basil and lobster glaze

Roasted loin of Scotish venison, swede, creamed cabbage and bacon, chocolate red wine sauce

or

Grilled lamb with braised lamb neck, cos lettuce, bacon and onions, ras el hanout

White chocolate and coconut panna cotta with olive caramel, white chocolate granite

Coffee and chocolates
| ひとりごと | 09:09 | comments(7) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
Chelsea 2-0 Birmingham - 2005年、最後のスタンフォードブリッジ
First-half goals from Hernan Crespo and Arjen Robben gave Chelsea a routine win over Birmingham at Stamford Bridge.


ロンドン生活も終わりを告げようとしている中、とうとう、チェルシー生観戦の最後を迎えることとなってしまいました。今日はシェドエンドアッパー三列目からの観戦です。

結構いい席だった!

開始前にプレミアのテーマが流れるのですが、これで最後かと思うと涙が出てきそうでした。20試合以上の試合をスタンフォードブリッジで見てきて、あのバルサ戦とか、最近チャールトンに負けた試合とか、いろいろなことが思い出されて、この試合を最後にして当分来れなくなるのだと思うと、今これを書いていても悲しくなります。もちろん、それだけたくさんの試合を見ることが出来たというのは非常に素晴らしいことだし、とても恵まれた経験が出来ているとは思っているのですが、やはり、悲しいことは確かなようです。


さて、いつものように試合を振り返りますと・・・。(今日はバーミンガムが相手だったので結構余裕の観戦でした。)
開始15分はまったりとした展開で、落ち着いた立ち上がりでした。すごくかみしめて見ていたので、ロベンの足技とかエシアンのタックルとか、何もかもがプレシャスなものに思えていました。ま、普段とあまり変わりない0−0の展開だったのですが。

しかし、やはりチェルシーは最強のチームであるわけで、25分にクレスポがやってくれました。あまりにも必然と思える得点でした。1−0。
その後、決定的なチャンスをチェルシーはものに出来なかったのですが、特にジョーコールとクレスポがキーパーと2対1になったにもかかわらず得点できなかったシーンはびっくりで、世界レベルのストライカーでもこんなことがあるんだと思ってしまいました。
終了間際にロベンのタイトなアングルからの鮮やかなシュートがあり、2−0で前半を終えました。

後半も何度か見せ場がありつつも、チェルシーは積極的に追加点を取りにいこうとはせず、ポゼッションを高め、ゲームを完全に支配しました。結局後半のゴールはなく2−0で今年の最終戦を白星で飾りました。マンUとは11ポイント差、アーセナルとはなんと22ポイント差です。。。

今日はテリーの写真をどうぞ。
| チェルシー | 04:54 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP